恋愛依存・ギャンブル・アルコ-ル、その他依存による借金で悩むひめの想いや日常を綴ります。
ゴーストインザシェル
映画ゴーストインザシェルを観てきました。

映画評価は2。


CGもすごくて戦闘シーンもよかったけど、たけしの演技がクソでした。セリフどんだけ棒読みなん?って思いました。

バトーさんの目と素子の過去についてはわかったのですが、外国の方から見るとそんな感じなのかなぁ、と。

ストーリーは分かりやすかったし、いいんだけど攻殻機動隊の深みはなかったなぁ、と。


千円だからまぁ、観てもよかったかな、という感じです。千八百円なら観なかったかな。


久しぶりの映画、一応楽しめました。
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あたまの話とらくごの噺
昨日の夜、Facebookでお友だちの方とライヴを見に行きました。
「あたまの話とらくごの噺」

立川談笑さんと松元ヒロさんと茂木先生の演目とトークでした。

生の落語は初めて聞きましたが(昭和元禄落語心中で少しは聞いた)、そばをすする音とうどんをすする音を使い分けていたのが凄かった!

松元さんもノリノリでとても面白かった。

茂木先生からは普段意識したことがないあたまの話が聞けてよかったです。


しばらくは松元さんの動画を見続けるでしょう。


お友だちもいい人そうでよかった(初対面)。

帰りはファミレスで大好きな和風ハンバーグを食べれたので最高の一日でした。
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映画「海難1890」
海難1890を見ました。

映画評価は四。

トルコの難破した船員たちを助けるお話でした。
そして何十年も経ってからトルコの人たちが今度は日本人を救ってくれる実話です。

最初から最後のほうまで泣き通しでした。感動しました。

最後のほうでちょっと恋愛色が入ってしまったのが残念でしたが、それまでは超いい話でした。

嵐の緊迫感もあったし、そのあとの必死の救護もリアリティーがありました。

島民とトルコ兵の関わり方にもとても感動しました。

実話なのがすごい!

いい映画でした。映画館で見てもよかったかな。
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映画「杉原千畝」
先日、映画「杉原千畝」をみました。

映画評価は三。

あまり緩急の差がなく淡々と事項を綴っている感じでクライマックスがわかりづらかったです。

結局杉原千畝のなにがすごかったか、よくわかりませんでした。最後は恋愛っぽい絡みがあるし……。

あまり恋愛色が絡む映画は好きではないので引っ掛かってしまいました。

もっと追われる場面とかがあってもよかったなぁと思うのですが、事実に基づいて描かれているので仕方がないかなと思ってみたりしました。

面白くなかったとまではいきませんが、映画館で見るまでもなかったかな、という印象でした。
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映画「君の名は」
映画「君の名は」を観てきました。

ちょっぴりお腹の調子が悪いまま始まった映画。
チュリトスを食べ終えたら一気に腹痛が。

開始三十分時点でトイレにgo!

一番肝心な入れ替わりのシーンを見逃しました。

映画評価は4。

三葉が死んだままで切なく終わるのかな(新海監督だし)と思っていたら、半強制的にハッピーエンドでした。

肝心な部分を観ていないからいまいち感情移入ができず、泣けるわけでもなければ笑える映画でもなく、ただ絵がきれい、と。

最後のシーンもすれ違いで終わっても面白かったのに、きっちりハッピーエンドとりにきました。

もう一度観たいとは思わない映画でした。
前評が高かったし、動員数がすごいと聞いていたのですが、私はちょっぴりがっかりでした。SIONは気に入ったみたいです。

映画の後のスタバとドライブが楽しかったです。
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ポケモンGO
ポケモンGO始めてはや5日経ちました。
レベルは16。

相方の携帯でやってます。私は柄ケーなので。Wi-Fiで繋ぐ専用のスマホはもっているけれど、電話も入れてないし、昔の機種だから、多分入らない。

相方と一緒にポケスト巡りしたり、楽しいです。

今日はまっすんとカレー食べに行ってたので相方は放置だったんですが、二時間、聖地(ポケストが8個から10個ある公園)を巡っていたらしいです。スーパーボール100個持ってました。

いつまで続くかわからないけど、とりあえず頑張って育てます。
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浜崎貴司vsスガシカオ
先週末は浜崎貴司vsスガシカオのライブに行ってきました。

熊本復興のチャリティーライブ。

本当は相方と行く予定だったのだが、地震の影響で結婚式の日程がずれ込み、仕事になってしまった。

なので妹を召喚した。

浜崎貴司がどんな人か知らずに、スガシカオ目当てで買ったライブチケット。
とんでもなくいいものでした。


妹の車で会場入りし、三列に並ばされた。
この時点で結構年配の方々が多いのに気づいた。
地元の人なのか、スガシカオが似合わないようなおばあちゃんまでいた。

ライブは弾き語り系で、みんな座ったまま拍手と手拍子だけをしていた。

私は弾き語りライブだと思っていなかったので立ちっぱなしでもいいように気合いを入れて来ていたので、拍子抜けした。

しかし、始まってみるとなかなか熱いライブで、浜崎貴司の太い声も、スガシカオのハスキーボイスも気持ちよく通りすぎていった。

スガシカオは弾き語りライブなのにオールスタンディングさせてしまうほど盛り上がりを見せた。


曲は新曲を聞いてから行ったのだが、ベストアルバム的な曲が多くてほとんどわかったのでとても楽しかった。

浜崎貴司は最後にウィスキーがお好きでしょ、を歌ってくれた。生で聞くとやっぱり音もいい。


帰りはコメダ珈琲に寄って夜食を食べて帰った。

余韻が残るいいライブだった。
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映画「世界から猫が消えたなら」
映画、世界から猫が消えたならを観てきました。

映画評価は2。

熊本震災割引と障害者割引で800円だったので、見ても損はなかったなと思いますが、1800円出してまで見る必要はない映画だったなと感じました。

時間が短すぎるせいもあるだろうが、一つ一つのエピソードが軽すぎて、あと、猫が全体のエピソードに絡んでいればまだ見れたのですが、内容が薄かったです。

猫が消えたならどうなんじゃい、という感じでした。

泣かせようという意図はみえかくれしていましたが、涙もろい私でも泣くに泣けない映画でした。

多分小説は面白いのだろうと思います。

ネタバレが嫌なのでこの辺で。
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映画「殿、利息でござる!」
殿、利息でござるを観てきました。

映画評価は4。

阿部サダヲがでているとのことで、めちゃくちゃギャグ路線でいくのかと思っていたら案外シリアスでした。

序盤は笑いを誘い、終盤はシリアスでした。

この話、実話なんですよね。最後におぉー、と思わされました。

なかなかいい映画でした。
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家なき子
映画「家なき子」を初めて見ました。

テレビドラマのときも見ていなくて、完全に初めてです。


映画評価は3。

話があまり面白くなかったし、ひどかった……。


なにがひどいって?

子役の演技です。

安達祐実はさすが実力派というだけあって演技もスムーズだったし、あまり違和感はなかったのですが、他の子役の演技がダメダメでした。

棒読みならまだいいけど、セリフを一生懸命に読み過ぎていてわざとらしいというか、演技になっていないのです。
ライバル役の子はうまかったのですが、それ以外の子たちは見るに耐えない状態でした。

特に準主人公役の男の子。
力みすぎというか、普通のときはそうやってしゃべらないよね?と思うほど。

映画自体は悪くはないのだけれど、少し引っ掛かりました。
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スターウォーズ フォースの覚醒
スターウォーズ フォースの覚醒を観てきました。

映画評価は3。

実は見る予定はなかったのですが、母のお知り合いの方が先行チケットを買ったけれどいけなくなったので、とただで鑑賞することが出来ました。

以下ネタバレありです。
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映画信長協奏曲
映画信長協奏曲を見てきました。

ドラマは全部見ていたので、総集編じゃないことを祈りつつ見に行きました。

水曜日の朝一番なのに人は多く、私は運よく真ん中の真ん中の席を確保できました。
レディースデーだから多かったのかも。
でもカップルとか結構いたし……

肝心な映画のお話。
映画評価は4。
映画館で観て正解だったかな、という感じです。

振り返りは一瞬で終わりだったのでドラマを見ていない人にはさっぱり意味がわからなかっただろうな、と思います。

乱世で生き残りをかけて闘うサブローの姿には共感せずにはいられませんでした。帰蝶の健気な姿も良かったです。

話はトントン拍子で、落としどころもここかな、という展開で終わりました。なろう読者ならすぐにラストが思い浮かぶ感じです。そこだけは爪が甘かったかな、という感じです。

なかなか面白かったです。
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徹夜
今日はしおんが仕事で四時半起きだったので徹夜して起こしました。

内職しながらムーンチャイルドと海月姫を見てました。

ムーンチャイルド、字幕がなくてかなり厳しかったけど、ニュアンスと口調などで憶測して聞いていました。英語の部分はなんとか聞き取れました。
Gacktもhydeもかっこいい!
二人を見ているだけで満足しました。

映画評価は3。英語

映画としては三流な感じだったけれど、プロモとしては正解だったのでは?と思います。

海月姫は月海を演じた子、ドンピシャでしたね。お話もほぼ漫画通りに進んだし、いい映画じゃなかったでしょうか。
蔵子役の男の子が微妙にイメージが違っていて、もっと女顔の男優さんはいなかったのかなと思いました。

映画評価は4。

なかなか面白かったです。


あとはさっき薬を飲んだのでなんとか眠れることを祈ります。
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先生と迷い猫
映画『先生と迷い猫』公式サイトをレイトショーで観てきました。原作は「迷子のミーちゃん」と言うお話らしく、うちのみーちゃんと同じ名前ということで嬉しくなりました。
まあ、あっちは片仮名でこっちは平仮名ですが……


映画評価は4です。映画館でみてもいい感じです。

以下ネタバレあり。まだみてない方はブラウザバックしてください。













とある街に住むちょっと偏屈な元校長先生。
猫好きだった妻を亡くして以来、猫が嫌いになり、家の猫用出入口をガムテープで塞いでしまいます。
「お前なんか二度とくるんじゃない!!」
猫を見るたびに亡き妻を思い出してしまう校長先生は猫にそう叫びます。

行きつけのパン屋さんは閉店してしまいます。

怪我している猫を心配する少年とも出会います。

それ以来猫は来なくなりました。

亡き妻の行きつけの美容室で迷い猫の張り紙をみた校長先生は一心不乱に猫を探して歩きます。

懸命に探すけれども見つからない。

そんな中で再び少年と出会います。
夜遅くに出歩いている少年を修道院に送り届けて、思わず自分の手のひらを見つめてしまう校長先生。

これには暗喩が隠されていて、パン屋さんは閉まってしまう。少年は駆け抜けて修道院へ戻ってしまう。
つまり、自分の手のひらからどんどんいなくなってしまうのです。
その寂しさを暗喩しています。

結局猫は見つからず、家に帰ってくる校長先生。
ボロボロに疲れはてています。
そんなときにふと亡き妻との思い出がよみがえります。

そして最後に聞こえる猫鈴の音……

校長先生は玄関口で疲れはてて座ったまま、話は終わります。

猫が帰ってきたかどうかは視聴者にはわかりません。ですが、いろいろなラストを想像することができます。

なかなかな終わり方でした。

街の人たちとの関わりも変化していったし、何より嫌いだった猫を必死で探すこと自体が初体験だったのでしょう。
別人のようになった先生を見て街の人は驚きます。

結局猫は帰ってきたのでしょうか……
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心が叫びたがってるんだ。
心が叫びたがってるんだ。を見てきました。

映画評価は4。

あの花スタッフによる映画でした。あの花はすごく泣かされたので今回の期待は高かったです。

絵はまあまあ綺麗でした。途中崩れ気味のところもありましたが……

泣くには泣けたと思いますが、もう一息パンチが欲しかったです。

以下ネタバレあり、見てない方はブラウザバックしてください。









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