恋愛依存・ギャンブル・アルコ-ル、その他依存による借金で悩むひめの想いや日常を綴ります。
恋愛依存症
もしかしたら、私は恋愛依存症?
そう思う人も多いかもしれない。恋愛依存症とは、特にセックスに依存しているような人や恋愛の多い人、移り気な人をいうのではありません。
他の依存症と同じように、本人の意思や責任とは関係なくよい恋愛・・・つまり、よい人間関係を保つことができない病気です。
恋愛依存症とは、(私が知る範囲で)正式な病名ではありません。お医者様からは、おそらくもっと広範囲な、もっと深い名称で呼ばれているのかもしれません。

ここであげる依存症の例としては、
・恋愛において、相手に対し過剰に時間や金銭を費やす
・関係を持っている間の自己管理が不能
・相手に対して現実的ではない愛情感覚を持つ(無条件の永遠の愛、自分だけの面倒をみる、過剰な束縛)
など、簡単に言ってしまえば、
・恋愛において、社会的な行動を行うことができない。均衡バランスが非常に崩れている
ということです。

ただ恋が多い人はもてる人なのかもしれない。けれど、それが原因で会社にいけない、相手が生活できないような束縛を要求する、我を忘れた状態での人間関係の継続、となってしまうと、それは病的なのかもしれません。
病気 | comments(3) | trackbacks(0) | top ▲
自己破産への道のり:自己破産の流れ
破産手続き開始の申立て・免責許可の申立て ※新破産法により、二つの申立てを同時に行う。

・管財事件の流れ
自己破産に必要な書類を管轄する地方裁判所へ。(住居地の管轄裁判所にて行う。)

1、2ヵ月後、即日面接の場合は即日(即日面接は東京地方裁判所などの一部の裁判所にて行われる)
破産の尋問(審問):裁判官から免責不許可事由に該当しないかなど簡単な質問を受ける。

数日後
破産手続開始決定
換価するほどの財産がある場合などは破産管財人を選定し、管財事件となる通知を受ける

管財事件(少額管財事件)
破産管財人による調査に基づき(ここで少し時間をとられるが、この時点では破産手続きを開始しているため借金取りの催促はストップする場合が多い)財産の管理・処分・指導などが行われる。

債権者集会
債権確定

配当

破産手続終了

免責の尋問(審問)
問題がない限り新破産法により行われないことも増えている。

免責不許可または免責許可の決定
不許可の場合、支払いの免除はされない。許可の場合は残債務の支払いは免除される。

免責許可の場合
官報に破産が記載される。(官報については過去日記を参照のこと。)


・管財事件とならない場合
自己破産に必要な書類を管轄する地方裁判所へ。(住居地の管轄裁判所にて行う。)

1、2ヵ月後、即日面接の場合は即日(即日面接は東京地方裁判所などの一部の裁判所にて行われる)
破産の尋問(審問):裁判官から免責不許可事由に該当しないかなど簡単な質問を受ける。

数日後
破産手続開始決定
管財事件でなければ同時廃止(同時破産廃止)

1、2ヵ月後
免責の尋問(審問)※上記事件と同様

免責不許可または免責許可の決定
不許可の場合、支払いの免除はされない。許可の場合は残債務の支払いは免除される。

免責許可の場合
官報に破産が記載される。(官報については過去日記を参照のこと。)


これで見るとわかるように、管財事件でなく免責許可も問題なくおりる場合は3~6ヶ月で破産手続は終了してしまうことも多い。
しかし、管財事件となった場合は、調査、報告などが綿密に行われるため、半年~1年かかってしまうことも多い。

私の場合は破産手続きの前に財産の整理、つまりグレーゾーンの整理などで時間がかかり、さらにはギャンブルによる浪費ということで管財事件となった。
管財人が選定された後は司法書士を通じて(私の場合は申立てが前住所であったため、管轄裁判所と管財人(事件を取り扱う裁判所にて選定されるため申立て裁判所の管轄弁護人となった)が少々遠方であったため、司法書士に便宜をはかっていただいた。)
管財人へ毎月の収支報告を行い、生活態度などにおいても反省文などを書いた。
この反省文は以外に重要で、申立人が裁判所また管財人に免責許可を訴える機会はこれ以外にあまりない。なので、この作文作業は慎重に行うほうがよい。文章が多少下手でも、正直に、反省していること、現在は生活も悔い改められていること、借金によりどれほど苦しいのかなどを一生懸命訴えるべきである。文章については、司法書士や弁護士が手伝い、最終的には理にかなった作文となる。
文章のうまい下手は意識すべきではないかもしれない。
また、作文にうそ偽りがあった場合は許可取り消しもありうるし、結局破産免責が成功してもその後の自分の人生にまったく不利であるので、生活面については実際にかなり改善すべきである。
自己破産・ギャンブル | comments(0) | trackbacks(0) | top ▲
自己破産への道のり:保証人
保証人とよく一言で簡単に言うが、保証人にはいくつか種類があり、この中でみなに主に関係があるものと言うと、単純保証、連帯保証が主たるものではないかと思う。私も詳しくはないが、私が思う範囲でつづることとする。

・単純保証
いわゆる保証人。保証人には催告の抗弁権と検索の抗弁権が与えられる(452条、453条)。この「催告の抗弁権」により、保証人が債権者に請求されても、まず主債務者(借りた当事者)に請求するよう言う事が出来る。また主債務者に処分出来る財産がある事を証明出来れば「検索の抗弁権」により債権者へ主債務者の財産を強制執行し処分するよう主張出来る、というもの。

・連帯保証
今の借金はほとんどこちらの形をとることが多いと思われる。
連帯保証人には、催告の抗弁権と検索の抗弁権はなく、債務者と全く同じ義務を負う(454条)。
連帯保証人であれば、借りた本人と同等の地位となるため、借りた本人が理由の如何にかかわらず返済を拒否した場合や借りた本人の返済状況によっては連帯保証人にいきなり返済を求めることも可能となる。一般に、貸金での保証人となることは自分が借りたことと同等であると言われるのはこのため。
銀行または消費者金融、信販会社、奨学金などでお金を借りるときや契約書型ショッピングクレジット(個品割賦購入あっせん取引)の保証人は、連帯保証人が求められることがほとんどである。

このほか、根保証、物上保証人などがある。


一旦保証人の欄に署名捺印をしたら、完済または時効まで保証人としての義務は免れない、また途中で保証人の辞退は出来ない、別途保証人への変更も出来ないのが原則となる。

・保証人が保証の責務から解放される場合
☆債務を完済した場合
☆有効期日が経過し時効の援用をした場合
☆保証人が破産宣告を受け免責が確定した場合
☆債権者が保証人の除外を認めた場合

であるが債権者が保証人の除外を認める事は通常あり得ない、また保証人が死亡した場合でも通常の金銭貸借における保証債務は相続人に相続されるため、保証人からは逃れられないものだと記憶しておこう。自己破産などの処理が終わり、借金生活ともおさらばし、感覚が鈍って、簡単に保証人など受けないように!!
自己破産・ギャンブル | comments(0) | trackbacks(0) | top ▲
| HOME |
COUNTER

お客様

今日のお客様

昨日のお客様











CALENDER
05 | 2009/06 | 07
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
想いの状況
SIONくんを想って

12年3ヶ月

Tを想って

13年9ヶ月



身長
157センチ
ただいまの体重
59キロ
先月比
+4キロ
BLOG PEOPLE
みんなのつぶやき
ARCHIVES
 
 
LINKS