恋愛依存・ギャンブル・アルコ-ル、その他依存による借金で悩むひめの想いや日常を綴ります。
また一つの時代が終わった
熊本に、BRAVEという有名なダーツバーがあります。

ですが、今日で閉店とのこと。十時過ぎに慌てて駆けつけました。

U39さんも浜ちゃんも元気そうで、震災のあとの心配をしあいました。

三位決定戦あたりからトーナメントを見ていて、久しぶりにダーツ投げたくなりました。イップスだから無理なんだけど……。

カシスソーダを二杯だけ、飲んで帰りました。

一時はダーツバーが乱立するほど賑わっていたのに、超初心者さんが増えて、今まで投げていた仲間は投げなくなっているようでした。

ダーツがあれば、縁があれば、またどこかで出会うでしょう。

その時までにBBBフラに戻しておくからね!
久留米・熊本紹介 | comments(0) | trackbacks(0) | top ▲
スタバ ストロベリーディライトフラペチーノ飲めなかった。
スタバにやっといってストロベリーディライトフラペチーノを頼もうと思ったらもう売り切れでした。
きっと美味しかったんだろうな。

仕方がないのでコーヒーフラペチーノを頼んで飲んで来ました。


益城町に行ってきました。

いつも見ていた町並みが瓦礫で嘘のようになっていました。
その惨状には目を瞑りたくなりました。

復興にはまだしばらくかかりそうです。
(・∀・)つ~ クエ !! | comments(0) | trackbacks(0) | top ▲
熊本地震から三週間
地震から三週間が経ちました。商店などが少しずつ時間限定営業で開き始めました。


私の被災体験を手短に書きますね。

前震の夜、ちょうどお風呂をためていた私は、いつも通り玄関先でタバコをふかしていました。
大きく縦に揺れたあと横揺れがきました。

このときもタバコを吸うのをやめませんでした。

相方が深刻そうな顔をしてドアをあけ、
「安全だからしばらくそこにいるように。」
と言ったのでもう一本タバコを吸いました。

お隣の奥さんが慌てて子供を連れてでてきていて、その場は騒然としていました。
私は平気で家に戻り、相方が死守したパソコンでFacebookにつなぎました。

そこではお友達間で安否の確認をしていました。
私は
「被害ないよー。タバコを吸ってた」
と書き込み、余裕をかましていました。

猫の尻尾がふくらんですごかったので写真をとる余裕すらあったのです。

震度七と知ってもいまいちピンと来ず、笑いながらFacebookをしていました。

この日の夜はよく眠りました。

翌日、地震なんてなかったかのような一日を過ごし、夕食後、耐えきれないほどの眠気に襲われ、布団で夜九時頃から仮眠をとっていました。
最初相方の布団に横になっていましたが、相方が布団に横になったので退いて自分の布団に横になりました。

午前一時頃、相方はなぜかぱっちり目覚め、ぐだぐたすることもなく起き上がったそうです。

ニャーニャー鳴いている飼い猫のみーちゃんに餌をあげようと台所に立った瞬間に地震に襲われました。
私は一回目のドーンという音で目を覚まし、なにがなんだかわからないまま、相方の呼び掛けに応え相方の携帯の光だけを頼りに外へ出ました。

家の中はぐちゃぐちゃでした。

外に出てからも震度六強と思われる地震で立っていられないほどでした。

みーちゃんを部屋の中へ置いてきたことが気がかりになりつつ車に避難しました。


ちょうど2日か3日前にアベマティービーを入れていた相方のテレビニュースだけを頼りに車の中で余震を受けていました。

少しだけ落ち着いた段階で相方が部屋に戻り、避難する前に押し込んできた安全な場所からみーちゃんを連れてきてくれました。
アパートはペット禁止なので、キャリーの上にいつもみーちゃんが使っているブランケットを被せて来てくれました。

みーちゃんが無事だったことに安心した私は少しリラックスしてきました。

強い余震は続いていたけれど、車の中にいることでサスペンションが効いてさほど揺れを感じらずに済みました。
車にはみーちゃんが外から見えないように布で目張りをしていました。

それからはずっとアベマティービーで地震関連のニュースをみていました。
気がつくと朝になっていて、一応避難所に行ってみようとのことになり、避難所へ行きましたが、満車で入れませんでした。
他に公的避難所ではない幼稚園やコインランドリー、コンビニの駐車場も満杯だったため、諦めて駐車場に戻りました。
信号はめちゃくちゃで、瓦が落ちてる家、ブロック塀が壊れている家が多数ありました。

うちのポットは魔法瓶式で熱を溜めておけるタイプだったので、そのぬるま湯を使って買っておいたカップ麺を食べました。ぬるま湯だから少し固かったけれど、いつの間にか空腹になっていたため、大変美味しかったです。

この時点まではトイレの水がながれていて、まさか断水になるとは思わず、トイレに行ったりしていました。

夜が完全に明けて徐々に外に人が集まるようになり、車の外に出ました。

同じアパートの住民の方々がでてきていて、断水になったことを知りました。

うちは猫がいるので断水はヤバイのです。しかも避難所には入れず……

悩んだ末、佐賀の相方の実家に避難することになりました。

ありったけの冷凍食品をクーラーバッグに詰め、みーちゃんをキャリーに入れて出発しました。ブレーカーはもちろん落として。ガスはプロパンガスで地震が来ると自動的にシャットダウンするので、持ち運べるかジェット類とペットシーツなどを詰め込み、熊本をあとにしました。

佐賀に行く途中、震度5の地震があり、ハンドルをとられたりする場面もありました。

熊本には私の父母、姉妹がいるので、自分だけ逃げるようでなんとなく気まずかったですが、背に腹は代えられないと、佐賀へ行きました。

ニュースは熊本地震のことばかり。


そんな中で、南阿蘇村のニュースが入ってきました。
阿蘇大橋の崩落と、その横にあるコンビニの下の崖がくずれる様子。
実は同棲を始めたアパートのすぐお向かいだったのです。
間一髪でそのアパートは大丈夫でしたが、いつも行っていたコンビニがこんなことになるなんて……ショックでした。

57号線も阿蘇大橋もちょうど2日前にドライブしたばかりのところだったので……

佐賀に帰って調子がよくなるかと思いきや、体調をめちゃめちゃ崩しました。
地震酔いのような症状が出て、夜中に嘔吐しまくりました。
酔い止めの薬を持ってきてもらって治りましたが、きつかったです。
あとは地震のネタのテレビを見ているとめまいがしたり。
「熊本から避難していてよかったね」
と相方からも言われました。

三四日経ち、水道復旧の情報を得てアパートに戻ってきました。

家のなかは足の踏み場もない状態で、最初は割れ物のある台所は土足にしていました。

そこから徐々に片付け始め、今に至ります。まだ半分も片付いてない。

みーちゃんはものすごく臆病になって、すごく鳴くようになってしまいました。

私は地震慣れしてきました。

揺れ戻しがくるとか、百年に一回の地震が終わったんだからこないとか、いろいろ説はありますが、とりあえず近くに避難バッグとお薬をいれています。

このまま収束してくれればいいのですが……
まじめな話 | comments(0) | trackbacks(0) | top ▲
| HOME |
COUNTER

お客様

今日のお客様

昨日のお客様











CALENDER
04 | 2016/05 | 06
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
想いの状況
SIONくんを想って

12年3ヶ月

Tを想って

13年9ヶ月



身長
157センチ
ただいまの体重
59キロ
先月比
+4キロ
BLOG PEOPLE
みんなのつぶやき
ARCHIVES
 
 
LINKS